脳科学もそのエビデンスを与える帝都大学へのビジョン

僕は15歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと誰にも言わせまい。
一歩足を踏みはずせば・・・。それほど重要な別れ道を今歩く君へ!

今すぐに帝都大学への合格を決める

補講003:受験に勝てる英語勉強法(PDF39ページ)+資料Voca Boost(PDF62ページ) 7月5日Up完了

ポール・ニザンの「アデン・アラビア」の有名な冒頭は「僕は二十歳だった」で始まります。
あえて、僕たちポール・235が「僕は15歳だった」としたのは、15歳が脳細胞にとってそれほど
重要な質的分水嶺の時期なんだと感じていただきたいからです。

その教え子が僕のもとにやってきたのは、そう、彼女が高校1年生の夏休みの頃だっただろうか?
以来、彼女は101回は僕の脳スキャンを食い入るように眺めることになり、
僕は僕で235回は彼女の脳細胞のあちこちを突くことに夢中だった。

いただいたメールより

こんにちは。
大分前に帝都大学へのビジョンを購入した○○○と申します。
その節は本当にありがとうございました。

この度メール致しましたのは、帝都大学へのビジョンを実践した
結果を報告したいと思ったからです。
僕は以前数学には極度の苦手意識がありました。
今も正直言えば得意ではないです。。。

あまり良い例えではない事は重々承知してますが
全国模試の偏差値です。
30台から偏差値65になりました^^
正直この程度では甘いと思いますが、、。

何も特別なことはしてません。
ただ、○○○○を繰り返しただけです。

あとこれは相談になってしまいますが
僕が志望しているのは○○大学の医学部医学科です。
当然、このような状態ではいけないと思っています。
また国立医学部は現役で入ることは不可能だと言われてしまい、
少なからずショックです。。。

ガリレオ先生はどの様なお考えでしょうか?

宜しくお願い致します。
また多くの人にビジョンを伝えていってくださいね!
求めている人は多いはずですから。

わざわざのご報告ありがとうございます。
偏差値が上がったのは、素直に実践された君の精進の結果です。
大幅に上がっていますが、まだ1回では本物の実力相当かどうかは分かりません。
が、確実に前進しておられることは確かと見れます。
安易に僕に頼ろうとしないで、黙々と勉強された様が伺えます。

何回か遣り取りさせていただきましたが、
君は医者になるに相応しい人格を備えておられると感じています。
ご両親の品位が想像されました。

是非、○○大学医学部に現役で合格してもらいましょう。
根拠のない常識は覆すためにあります。
確かに難関ですが、僕が調べた結果、こと数学に関してははっきりした傾向が
ありましたから、プライオリティを決めてそれに沿った計画を立てましょう。
そのためのアドバイスは惜しみません。
もうすぐ、「数学苦手を克服する不等式」もアップしますので楽しんでください。


解決しましたっ!!!!w
何度も何度も…丁寧かつ迅速な返事、ありがとう。
貴方の中に鑑真を見た。

ちょっと大げさ過ぎで恥ずかしいですが、ありがとうございます。
でも、何かが通じ合うのかもしれませんね。
僕の基本哲学というか美学は仏教の中にあります。


今、○○○女学院に通っている高校2年です。
ガリレオ先生、先日の「女性史から作家する」はスっごく良かったです。
こんな内容を貰えるなんて思ってもみなかったので感激です。
基本の○○○○○が網羅されていて、日本史の勉強ってこんな風にまとめる
ということが大切なんだと一挙に分かった気がします。
数学の資料もすっっごくわかりやすくて、それでいて例題とか結構骨が
あったので、普通用レベルみたいに書いてあったので迷っていたのですが、
両親とも、これなら買ってやると言ってくれたので、ホントよかったです。
まだ過去問やっていませんが、今年中にやろうと思ってます。
これからも頑張ってください・・。

ありがとうございます。
単なる歴史ではなく現代に繋がる問題の根を知ることは決して無駄にはなりません。
たとえ覚えていなくとも、人として考えるのが普通だという感覚のテーマです。
来年の大河ドラマの主役は、「女性史から作家する」にも出てきたお江の方
[小督(おごう)]だそうですよ。


見ず知らずの者にここまで大変親切にして頂きまして有難うございます。
とにかく諦めずに、必死にやっていこうと思っています。

とんでもありません。
社会人での大学再受験、ましてや医学部受験は確かに大変なことです。
が、自分の理想を持つ限り、超えられない障壁はありません。
僕と松平さんの主旨を体に染み込ませていただければ1年で合格できるでしょう。
効率化は主に正しく勉強することそのものであって小手先のノウハウではありません。
ご健闘を心より祈ります。


はじめまして。教材の紹介を見てとても共感・感動いたしました。

ありがとうございます。
そんな理由だけでご購入いただき恐縮です。
おそらく、あまりにも軽々しく期待感を煽るものが多すぎるのでしょう。
「この方に巡り合った子どもは得だろうな」という方は、むしろ無名な方に多く見受けられます。
拙い文章かもしれませんが、勉強の本質はこれだけだと僕は確信しています。


昨日、早速、魚の問題(脳細胞を働かせてちょうだい)を見せたところ、
しばらくがんばっていましたが、(もちろん解けずに解説にすすんでいましたが、、、、)
面白かったみたいで、他のページもちらほらと見ていたようです。
私もボケ防止にこれから、ぼちぼち読ませていただこうと思っています。

ありがとうございます。
数学をあまりに日本語で理解しようとしなさ過ぎる。
記号を機械的にいじることが数学だと思っている。
それが一番の問題なんだと思いますね。


報告しまーす。
2月17日慶応経済学部受験してきました。
そのとき、数学に
な、なんと、、、、ビジョンに書いてあった
例えば絶対値に関するレクチャーの教えが
そのままみたいな問題がありました。

←いただいたお便り

ご報告ありがとうございます。
ホントですね。びっくりしました。
出題者が合格者を振り分けるために考えるポイントはよく似たものです。
難しくないのに式でやってややこしくなるのが絶対値。
何も式でやらなくても、日本語でもやれちゃいますよね。


帝都大学へのビジョンを読み終わり、受験勉強を始めました。
やはり裏技的な勉強法なんて存在しませんよね。
今まで楽をすることばかり考えた挙句、粗悪な勉強法商材に騙された事を
改めて反省しました。
帝都大学へのビジョンが今まで1番役に立つ教材であることを実感しました。
ビジョンの勉強法はかなり具体的で実践しやすく、・・・ 

←いただいたお便り

メールありがとうございます。
真っ当な人が書かれているものであれば、幹は同じだと思います。
正しい勉強法が身についてリズムが出てくると、逆に効率化なんて思わなくなるものですし、
自分でちょっと調整することで効率化をするように自然になります。

人生は反復であり、そして反復こそ人生の美しさである。-セーレン・キュルケゴール-

賢明な勉強は君の未来を裏切らない

「勉強法」とは費やした時間を無に帰させないための行動規範です。

誰にだって勉強を楽しいものにするチャンスをその手につかめるんだ!
心から僕はそう思う。

君にだって東大に合格するチャンスは間違いなくあるんだ!
ゲームの勝利としての東大ではなく、社会現実の課題に挑戦する創造性としての東大に・・。
心から僕はそう思う。

小手先で急ぎ働きして東大に合格したって、所詮化けの皮が剥がれるもの。
かといって、小学校や中学校の優等生がそのまま東大に進めるほど単純なものでもない。

成績が伸び悩んでいる中高生の君と保護者のあなたへ
自由の象徴 京都大学理系脳OBからの熱きメッセージとエールを贈ります。
「自由」を強調したのは、学問・勉強をする上で最重要な要素と捉えているから・・。

魔法の勉強法などは決して存在しません。
怪しげな裏ワザには、結局、陰口を叩かれるような危なっかしく頼りない力しか身に付きません。
幼児から小学生・中学生までの優秀な脳も進化しなければ過去の遺物で終わりです。

あらゆる意味で『ブレない軸』を確立することに全力を注いでください。
中学2年生から高校2年生がどれほど大切な時期かは、
君が思う以上にはるかに重いものです。

この時期に質的進化を遂げれなかった優等生は、「過去の秀才」に終わり、
この時期に質的進化を遂げた凡人は「一生進行形の知性」を手に入れます。
この時期の「学ぶ」ことへの信頼感は今後の勉強や仕事に対する一生の姿勢を支配します。

今、君の一生にとって最も必要なこと。
それは、魔力を期待する邪心から解放されること。

安心から安全へ!

時間との競争にきわどい差をつける危うさよりも、圧倒的な差でゴールする力を!

ご挨拶

はじめまして、ニ三五八十三(フミコハトミ)と申します。
共同執筆でもあり、まずはペンネームで自己紹介させていただくことをお許しください。
ペンネームの由来については、すでにお気づきのことと思います。
(由来については、「拝啓 受験に臨む君へ」のページをご覧ください。)

京都大学卒業証書

この手紙は執筆の代表者ガリレオがしたためています
ので、多くは「僕」という一人称で綴っていくことを最初に
ご理解ご了承ください。

また、共同執筆につき、学科、名前などは塗りつぶさせて
いただきましたことご理解のほどお願い申し上げます。

狭い独自販売から広く一般販売するにあたって、実は「セールスレターはこのように書きなさい」
という教えもいただいて販売開始したのですが、僕はどうもあの長ったらしい特有の仕組みが
仕込まれたレターには馴染めないので、心の命ずるままに書き直してみました。
やっぱり長くはなりましたが・・・。(・・;)

「帝都大学へのビジョン」は、高校受験・大学受験に向けて、成績や偏差値のことで頭を悩ませ、
胸を痛めている君、特に中2生~高2生を意識して、京都大学工学部精密工学科(現物理工学科)
卒の僕ガリレオを中心として電気工学科卒等を含めた3名の理系OBによって共同執筆しました。

「帝都大学へのビジョン」は、「英数を制する」という言葉と数学の資料が豊富に付属しているため、
数学・英語だけの勉強法かと思われがちですが、全教科に共通する勉強法の真髄を含んでいます。
国語・社会・理科の各科目も、「帝都大学へのビジョン」の真髄を理解した上で、たった一つのある作業を
具現化させることで、ちっぽけな受験などを超えた一生における勉強の仕方を掴んでいただくものです。

国語・社会などの指導者は、これをくどいほど語らずして指導者ではあり得ないだろうと言えるほど
重要なワンポイントです。僕は何度か同じ教えを目にしたことはありますが、少なくとも学校で耳に
した覚えはありません。


ペンシル

もし、「行き詰っていることで何かヒントはないか?」と、君が真剣に考えているのなら、この先を一語一語噛み締めて読み進めて下さい。

もし、「お子さんに本物の実力をつけさせてあげるために何かできることはないか?」と、保護者のあなたが真剣に考えておられるなら、この先を一語一語噛み締めて読み進めて下さい。

マニュアルを購入されなくとも掴んでいただけるヒントを端々に散りばめています。

■何故、勉強法は廃れないのか?

世の中には溢れんばかりの「勉強法」が出回り、それらは簡単に手に入ります。
そして、とんでも本以外の真っ当な方法論であれば、実践すればそれなりに
変化は出るはずです。

真っ当な勉強法の書籍も集約してみると重要なポイントはほんの数ポイント
だけですし、それもたいていの方法論の共通項として抽出できるポイントです。
もっと言えば、古代から中世の人々が築き上げた方法論と何ら基本は変わりません。

なのに、何故、思うような効果が出ないのでしょうか?
何故、それほどまでに「勉強法」は廃れないのでしょうか?

後ほど、「メンタル面を除いては、ただの2つ知恵」ということについて述べますが、
まさに、現実は、知恵以前、方法論以前のピンポイント「メンタル面」がどうにも
厄介者となっていて宙に浮いてしまっているからです。

即ち、学ぶ当事者が昔の人よりも「マインドセットができない」という事実です。
究極を言えば、僕にはそれ以外の理由は見当たりません。

憎まれ口を叩くことになるかもしれませんが、あえて言わせていただければ、
「マインドセット」がなされていなければ、どんな方法論を読んでもその実践を
完遂できませんし、ましてや効果など現れてこないのは必然です。

はたして、「マインドセットができない」というメジャーな現実こそが、
今日の教育産業を営々と支えているということも確かでしょう。

勉強法に関する方法論は、ある意味、真っ当な書籍を何冊か積み重ねれば、
そこに全て書き尽くされていることでしょう。
にもかかわらず、「もっと楽してできる方法があるのではないか?」と求めてしまう。

そこに目をつけたコマーシャリズムの策略によって、勉強法は廃れないどころか、
反って本道から遠ざかるようなものすらも開発されていきます。

残念ながら、そんな都合の良い方法があれば、逆に、中世の偉人こそが
すでに開発していたことだと僕は思います。

僕が不思議なのは、「画期的な方法だ」と声高に叫んでいる方も、そんなに
素晴らしい方法をお持ちなら、複雑系の解明をするなり、もっと立派なことに
活かして欲しいと思うのですが、たかだか、その方法自体を商売で教えること
ぐらいしかしていないように見えてしまうことです。

君が100mを10秒0で走る実績を持ち合わせていて、そこから9秒9にしたい
と言うのなら話は別ですが、今の君は、すでに軸を確立されているでしょうか?

■君を突き動かすのは本音か?大義名分か?

さて、マインドセットに関しては「ゴールに向かって自分と向き合う」と題して、
エクササイズをご用意しました。
その中で、僕は「目的を達することと人間としての品格は別問題」として、
心ならずも「本音」を許容しています。

それは何故か?
本音が自分を突き動かす原動力であることは間違いがないからです。
例えば、この上もなく好きな人が東大生に憧れていると知ったら、
君は理屈なく「よし、東大へ合格して僕を振り向かせてやる」と決意することでしょう。

そう、本音の原動力は限りなく不純な動機なんです。

僕たちの時代にも不純な動機は満ち満ちていたことは確かですが、一方で、
「大義名分」も確かに「本音」にかなり近いところで厳然と持ち得たという
部分があったと感じます。

しかし、現代の市井の雰囲気からは、非常にその感覚が薄らいでいることを
考慮すると、やむを得ないことだと考えるからです。

そして、今は不純な動機であろうが、僕のメッセージと実際の勉強法を通じて、
いつの日か「大義名分」へと昇華還元してくれることだろうことを信じる気持ちを
担保としています。

■時間を無に帰させない勉強に流すべき2つの知恵

世の中には溢れんばかりの「勉強法」が出回り、様々な内容が書かれていますが、
受験に成功する子が実際にやっている実践の共通項は、ただの2つしかありません。
メンタル面を除いては、ただの2つだけなんです。

僕が言うところの2つの実践は、シンプルでありながら気付きにくい自然の真理が潜んでいます。
すなわち、その真理を知るか知らないままで終るかの差が致命的な差を付けていきます。
この2つの実践が2つの知恵に基づいているかどうかが致命的な差を付けていきます。

1つだけヒントを与えましょう。
できる子のノートを1ヶ月借りても、成績は上がりません。

何故なら、「勉強」というのはプロセスそのものの結晶だからです。
何故なら、借りたノートは持ち主以外には全く価値が無いものだからです。

他人の脳細胞を移植できない以上、先人の方法や資料は、
自分自身で再構築することによってしか結晶はできません。
このことを激しく知らねば、永久に君は成績アップへのスタートは切れません。

パターン型エリートや記憶術型エリート、自慢型エリートが伝えるマニュアルと決定的に違う点は
「学ぶ」ことに対して多くの示唆ある言葉を残したゲーテ、その言葉の中にこそあります。

先人の知恵を再現出来なくて、それを超えるなどと厚かましいことを言う以前に、
使うことすらできないのは理の当然でしょう。

この言葉を踏まえていただいた上で、この2つを真に理解し、真に実践していただけるなら、
君は、自らの力で成績を上げ、希望の帝都大学(高校)合格に近付かれることでしょう。
「基礎を築きだす権利を放棄したい」心が最も君を非効率に追い込んでいるのですから・・。

それは、脳を知ることから始まった!

脳科学

さて、「帝都大学へのビジョン」は自らの経験及び過去の指導の経験値から正しい勉強法の真髄を抽出し書き下ろしたものなのですが、広く一般販売を開始した直後に、

僕は、この著作に見事なほどのエビデンス(根拠)を与えてくれる脳科学者を発見してしまいました。

もっとも、知らなかった僕の方が無知この上ないのかもしれないのですが、
多々ある民間技術の一分野の世界と学究の脳科学の世界とでは接点が
なかったとしても仕方がないと言い訳しておきましょう。

いや、僕自身が今まで、脳トレや記憶術だのに興味を持ったことがなかった
ことが一番の原因なのだと思います。
ともあれ、一般にも著名な方とは言っても、君も知らないかもしれないのですが・・・。
(茂木健一郎氏や脳科学者とは言えないかもしれませんが養老孟司先生なら僕でも知っています)

ともかくも、僕が脳科学の道に進んでいれば、自分自身で証明したであろうにというほどに、
根幹部分では目を疑うような一致性があると言っても過言ではありませんでした。
急遽、1時間目の最後に、この脳科学から結論される勉強法と「帝都大学へのビジョン」
との対照を追記せずにはおれないほど、僕自身が感動してしまった次第です。

というか、僕が受験生時代にやっていた勉強法や教え子に指導していた指導法の妥当性を
脳科学は、今頃になってその証明にこぎつけたんだという優越感だったのかもしれません。
マニュアルの中で「対照」として追加でご紹介したのですが、これは「帝都大学へのビジョン」に
とっても、そのエビデンスとして内容を濃くしてくれたという意味でとてもラッキーな出会いでした。

と言っても、受験生当時の僕は、もちろん「脳を知ることから始まった!」なんて意識は
全くありませんでしたし、そんなところに秘密があるなんて思ってもみなかったことです。
ただ、勉強のリズムが自然にそうなっていたとしか言いようがないわけです。

ですから、結果論からみれば「そういうことだったのか」ということだけですし、
それも、人を指導するようになって初めて勉強法として意識上に体系化されてきたものです。
「脳を知ることから始まった!」なんて後付でタイトルを付けただけに過ぎません。

今だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、
最新脳科学もそのエビデンスを与える普遍の勉強法と言えます。

さて、君が悩んでいる全てのことは下記の脳内モデル図に表現されます。

脳科学

脳内モデル図といっても、これは概念を分かりやすくモデル化したものであり、
1つの点が1つの脳細胞に対応しているわけではありません。
1つの点は君が脳細胞にストック出来た1つの情報と考えていただくのがよいでしょう。

脳

  • 点が極めて少ない
  • 点と点を結ぶ経路が極めて少ない

簡潔に表現すれば、これだけです。
そして重要なことは、これらは時間だけに比例するものではないということです。
特に前者は、脳のメカニズムを知らない故の無駄なインプットの結果です。

さぁ、理論と実証に相当する東京大学と京都大学の2つの魂に接していただくことで
身に染み入るように勉強の本質を掴んでください。
自分が主人公の『おもろい』人生を切り開くための搭乗口になると僕は自負しています。

と言うのも、実は、この「帝都大学へのビジョン」を執筆した理由は、
もちろん君のゴールである受験成功のためなのですが、もう一つ大きな理由があります。
それは、『おもろい学び』を自主的に追い求めるようになってほしいという願いです。

それは、あまりにも受験志向の環境の中で、君自身の脳が「おもろくない」と全然喜んでいない
とすれば、なんともったいないことではないかと心から思うからです。
パターン認識をするという作業は豊富な経験を身に付けるという意味でも必須作業なのですが、
その向うにある『考えるという習慣』として実を結ぶためであってほしいと切に願っています。


女生徒

自らの受験経験に加え、家庭教師での指導経験から、
僕たちは「子どもの成績を伸ばす教え方」を会得しています。

塾業界とは全く関係の無いところでの社会人にもかかわらず、
子どもを伸ばす力はプロ指導者より勝っている自信があります。

いや、プロ指導者自体が少ないと言った方が正しいかもしれません。
家庭教師や個別指導などではほとんどが学生という現実もあります。

僕たち自身が自分の受験時代に実践し、また、縁あって指導した子どもたちに適用し伝えてきた
勉強法「帝都大学へのビジョン」にてお伝えする勉強法の真髄は、今まさに誰もが認知するところ
となった「脳科学」が、その妥当性と普遍性の証明をドラスティックにまで与えてくれました。

僕たちが受験した当時は、勉強法の背景となる科学的な根拠などはありませんでした。
それでも、実際的な手法や強度などの違いはあれ、多くの受験生たちは無意識に、
本質的には僕たちの勉強法に似たり寄ったりの勉強をしていたことでしょう。

「帝都大学へのビジョン」では、今まさにバックボーンを与えてくれた若き著名な脳科学者の
脳理論との対照を俯瞰していただき、その全体像を掴んでいただくところから始まります。
1時間目、君の勉強に対する方法や本質や気持ちをリセットするところから始めてください。

京大理系脳への2つの反応から見えてくることとは?

ところで、京都大学理系OBと聞いて、
きっと君は「頭がいい奴の話を聞いても仕方ねぇ」とか
「俺には理系脳なんて要らねぇ」と感じたかもしれません。

まず僕は、この2つの反応を抽出しておくことから、
この手紙を書き始めようと思います。

  • 学歴の高い人に指導してもらっても役に立たない?
  • 文系志望だから理系脳なんて要らない?

英語脳

学歴の高い人に指導してもらっても役に立たない?

特に家庭教師の選定などでこの種の意見に多くお目にかかります。

僕が高学歴だからといって高学歴を擁護するつもりも全くありません。
ただ、僕ならずとも、この意見は極めて情緒的で論点が全く筋違いだと思われることでしょう。

僕は、社会人になってからも家庭教師の経験は比較的豊富なので痛いほど感じるのですが、
【勉強を指導する人にはどのような資質が必要か?】ということこそが原点に据えられるべきものです。
この答えは、「保護者のあなたへ」「個別指導や家庭教師への要望書」という形で書いています。

「有名大卒はできない子どもの気持ちが分からないから・・」などという意見も見かけるのですが、
「気持ちが分かるだけで良い指導ができりゃ、世の中良い指導者だらけですよ!」ということに
なってしまいます。

それどころか、逆に、「できない子どもの気持ちが分かる!」的な言葉は、
いいかげんなビジネスの格好のキャッチフレーズにすらなっていると僕には映ったりもしています。

それで、「私は全く勉強ができなかった超劣等生だったけれど、ある方法で・・・」
といったようなストーリーが、嘘か本当か分かりませんが大流行するんですね。

「できない子どもの気持ちが分かる!」は広く誰にでも言える言葉ですけれど、
「勉強の内容や方法論に関して本質を教えます!」であれば、誰にでも言えないどころか、
学歴の高い人であっても、ほとんどは言えないのが真実の姿だということを僕は知っています。

ここから見えてくる結論を箇条書きにしておくと、

  • 勉強法を語るだけなら、一般論を寄せ集めてリライトすれば誰でも語れる
  • できない子どもの気持ちが分かるだけでは「内容の本質」も「方法論の本質」も語れない
  • 学歴が高いだけでは「内容の本質」や「方法論の本質」が語れるとは限らない
  • 「内容の本質」や「方法論の本質」が語れるとすれば、ある程度の学歴は持しているはず

といったようなことになると僕は分析しています。

  • お金儲け主義の単なる一般論寄せ集めリライトマニュアル。
  • 学歴は高いけれども小手先的だったり単にビジネス志向のマニュアル。
  • 普通の人ではあり得ないような効果を煽っているマニュアル。
  • 地位や学歴や経済力を自慢しているだけのマニュアル。

僕はまず、こういったものを見極める力をもつけて欲しいと願っています。
なぜなら、「内容の本質」と「方法論の本質」をともに伝えることができる存在は稀有だから。

ですから、もし君が「恩師」と呼べる指導者に出会える幸せに浴したとすれば、その恩師は
教える対象内容において教える範囲内で道を究めた専門力に加え、人を育てるポイントを
深く理解した指導力の2大必要条件を備えられているはずだと僕は確信できます。

全てのこと、「より良い魂」や「より高い能力」に接することで、人間は向上していくわけですから、
安易に流れたり飴に目がくらんだりで「自堕落な魂」や「ずるい魂」に接して、自分自身が低い
レベルに引きずり込まれていくことだけは避けていただきたいと願っています。


理系脳

文系志望だから理系脳なんて要らない?

次に、後者に関しては、とにかく「この勉強は、社会に出るために必要だとか必要でないとか」 の即物的な論議があまりにも多くて、なんだか切ない気持ちになってしまいます。

もし、そういった土俵で考えるなら、中学校以上の勉強全体が不必要と結論付けてしまえば 済むことです。

実際、君が最低限の生きることだけで本当に満足できるのであれば、母国語が喋れ、四則演算
や生活に関する常識とモラルぐらいを身につけていれば、それ以上のことは必要ないでしょう。
「それでいいですか?」と問われたときの君の考えることの中に答えはあります。

必要ないと答えが出たのに、「みんなが高校に行くから」とか「友達は大学にいくから」とかの
横並び意識だけで進学するのならば、義務教育あるいは高校で終えて就職した方がよほど
健全な人間として成長できるとすら僕は考えています。

ただ、そうなれば、自分以外の他のところで、誰かが汗を流して社会を支えているという
イマジネーションを持つ力が不足すると僕は思いますし、それが故、何に対しても感謝の
出来ない君になってしまうことは大いに考えられることだと感じますね。

このテーマに関して僕の結論の本当のところを言えば、「広く学ぶ」ということは、自分以外
の他の分野の営みに対する想像力を育むという側面と、自らの営みや人生を向上させる
ための栄養素となっているという側面で見つめなければならないということなんですけれども、
それじゃ君にはなかなか満足してもらえそうもないでしょうね。

そこで、君にも現実的に気になるものとして、私立大学での数学選択制や数学不要の制度
について少し述べておこうと思います。

こちらは、数学苦手な人には一見嬉しい制度のように見えますが、現実的には就活する際に
数学を選択しなかった学生には「数学非選択冷遇」の洗礼が待っていることを覚悟しなければ
ならないかもしれないことは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

「不公平だぁ~」という声もあるでしょうが、僕が文系出身の企業の採用官であったとしても、
確実に同じ採用基準を設けるでしょうね。
何故なら、これからの企業は、虚業や押しの強さやガッツだけではやっていけない領域に入って
おり、企業が最も必要とするのは「発想力」と「分析力」であることは確実だと感じるからです。

その前提の上で人材を選別するには、「数学非選択」は、楽な方へ流れようとする人、あるいは
困難に立ち向かわない人というレッテルを貼って選別する格好の判断要素になりますから・・・。
そして、それ以上に「論理だってものを考える能力に劣る」との判断基準になり得るでしょう。

将来、君が就職した会社においても難しい局面は山積していることでしょうから、
その課題を見抜く先見性や問題を解決するための手法力を期待され要求されることになります。
君が、虚業を人生の中心に据えたいというのなら何も勉強する必要もありません。
ビジネス書だけ勉強すれば済むことです。

そうではなく、実業の部分で人生を送りたいのであれば、理系脳の備わった人と備わって
いない人の間では能力の大きな差となって現れるだろうと僕は予測しています。

これからの日本社会は、他国以上にますます難しい局面になってくることでしょう。
自分の専門知識以外にもバランスのとれた総合的な見識の深さの中での頭脳力と
人格力が大きく問われる時代になってきたと僕は捉えています。

僕は、特に興味があるわけでもないので読んではいないのですが、
ピーター・ドラッカー博士はこのように説かれているそうです。
「情報化が進展する新時代の世界経済のもとで、最も苦労する国は日本である」と・・・。

直感だけの僕なんかとは見る角度も重厚度も全く違うでしょうが、日本が今後厳しい状況に
陥るだろう脆弱性を持っていることは誰もが本当は感じているのではないでしょうか?
ある意味、本当の意味での「学歴社会」が到来する予感が僕にはあります。


そんなこんなで「理系脳」とはいっても、僕はむしろ文系の友の方が多いし、理系バカは見苦しい
とすら思っているような人間なんですけれど、その一方で、それと同等に文系バカも見苦しいと
思っているわけです。

この手紙は君が文系・理系を問わず書いた手紙ですが、むしろ、「帝都大学へのビジョン」は平易な
解説資料を心がけている点からも文系の飛躍に適しているとすら言えるものですし、多くの意味で
文系こそに理系脳を備えて欲しいと願っているというのが偽らざる気持ちです。

とは言っても、平易に見えながら、理系の受験生ですら、「そうだったのか~」と新たな発見をして
しまう資料も多いかと思います。
それだけ、地頭力の低下とパターンに依存し過ぎの受験風景があるということでしょうね。

「帝都大学へのビジョン」コンセプト

具体的に申しますと、平均以下から「上」にはやや届かないレベルの君を、難関と言われる
レベルの大学をも視野に入れられるレベルに引き上げたいという願いをもってまとめました。
要するに、「イマイチ」という君に何としてでも向上する喜びを知ってもらいたい願いが全てです。

偏差値的に申しますと55を切る君に60超えの成長をしていただきたいのです。
偏差値40レベルでも偏差値60を射程に入れる成長をしていただきたいのです。
逸材の可能性を潜在的に持っている君には、「パターン秀才」には決して負けて欲しくない!
もし君が単なる「パターン秀才」なのであれば、「考える逸材」に変身してほしい!

僕たちの願いの焦点は、まさにこの1点です。

「英数を制するものは受験を制する」は間違いの無い真実です。
「帝都大学へのビジョン」は勉強に関する基本姿勢と全科目に繋がる勉強方法の基本とともに、
重要な数学の勉強法や英語における英単語の記憶法に特化して書かれています。

【重ね塗りの反復トレーニング】は英単語のみならず、全科目に有効な本質手法であり、
あるものとセットにすることによって、より正しい勉強法の根幹となることを実感されるでしょう。

日々の積み重ねと論理思考力が必要となり、最も厄介な科目である数学においては、
【重ね塗りの反復トレーニング】とはやや違った反復トレーニングが必要です。

数学は唯一、積み重ねの学習が基本となる科目です。
そう言った意味で、式と因数分解及び三角関数という土台の概念を「公式を鵜呑みにはさせない」
スタイルで、分かりやすくまとめた資料や過去入試問題のユニークな解説を準備しております。

そして、何よりも問題集や参考書の解答を見ても理解できないという君のためにこそ、
脳細胞の動きに関するコメントを散りばめて分かりやすく説明しています。

どんな複雑な問題も君が知っているシンプルな基礎の集合で解決に導けることに
感動してもらえること(まさにデカルトの還元主義)を目指して書き下ろしました。
秀才の脳細胞も、所詮こんな程度のことなんだということが分かればしめたものです。

2010年の入試問題を見ても、まだまだ少ない資料にもかかわらず、
これらをなぞって理解していただいているだけでも、半分はこなせるというほど、
入試のエキスが凝集されている重要な土台部分を最初の資料としているものです。

また、これら資料に関しましては随時追加してまいりますが、
ご購入いただいたあなたには無償でダウンロードいただけます。

「脳細胞の働かせ方をシミュレーションする」ことを重点に置いた資料と読み物で、
「考える力」を発揮できる準備段階にまで達していただきます。

「帝都大学へのビジョン」は、勉強法として読むに最も適した時期として高校入学前の
中学2・3年生から高校2年生までを春を最適の対象として書いています。

もちろん、学期の途中でも何ら問題はないのですが、一旦安寧な生活習慣という惰性に
流されると、そこから抜け出すには大きなエネルギーを要することは覚悟しておかねばなりません。
切り目にマインドをセットしておくことは、それほど重要な要素なんですね。

但し、高3生が読んでいけないものではありません。
高3になった直後や浪人確定直後こそ、1年間の指針を考える上での合格脳作りに
大いに役立つことでしょう。

ただ、たった○○日で偏差値が20も30も上がると信じて、それを心のどこかで期待しているのなら
読まない方がよいでしょう。

資料や特典は中学生には難しいものがありますが、高校で必ず役立つものです。
また、公立高校入試問題着眼ノートも付けておりますので、勉強法としては高校受験にも
対応しています。

「帝都大学へのビジョン」概要

さて、「帝都大学へのビジョン」ですが、次のような書き出しで始まります。

「帝都大学へのビジョン」

最初に結論を言っておきます。

勉強するとは「make drama」に他なりません。

「make」という英語は、「何かを主体的に作る」ということなんですね。
勝手に、楽して作り上げられるものではないということです。

君の成績は君自身が「make」しなければならない。

君の合格は君自身が「make」しなければならない。

さて、成績が伸びない環境的原因に関してはいろいろと意見はありますが、
一言で括れば、
【成長のきっかけを与える「出会い」が無い】
この言葉に尽きます。

教育とは、「如何に自己成長のきっかけを与えるのか」
が全てと言っても過言ではないのですが、多くの意味で、自分で伸びるための
きっかけとなり得るような「出会い」が極めて少なくなっているのが現実です。

  • 教科書を棒読みする先生
  • 面白く分かりやすく講義する意気も能力もない先生
  • 面白く分かりやすく講義してもレベル差でチンプンカンプンの層も出る塾
  • 手取り足取りの親切さで、子どもの力を養わない家庭教師

幸いにも、このような指導者や事態には遭遇したことがないと君は言い切れますか?

保護者であるあなたには、「保護者のあなたへ」でも書かせていただいたのですが、
成績上位者の保護者の普段の行動と成績下位者の保護者の普段の行動では、
はっきりとある相違が見られる
というデータも発表されています。

君にとっては環境ですから、如何ともしがたい面があることも事実です。
が、自分ではどうにもできないことだと「環境」だけのせいにしないでください。

どんな環境でも、できる子はできていくんです。

成績を上げる子は上げていくんです。

それは、何故でしょうか?
正しい勉強法さえ身に付けさせてあげれば、
これらの悩みは一挙に解消するからに他なりません。

脳細胞

バーナード・ダーウィンのゴルフの名言になぞらえれば、

勉強のやり方には4種類ある。

  • むやみやたらと勉強するもの
  • 賢明な勉強をするもの
  • おろかな勉強をするもの
  • 全然勉強をしないもの

ということになるでしょうか。

君は、今この瞬間、その出会いを掴みました!【賢明な勉強をするもの】になるために

「帝都大学へのビジョン」は、
「勉強ができるようになりたい」と願っているのに、心ならずも成績が伸びない
ごく普通の君や、むしろ勉強ができないと諦めている君のために、
その現状レベルをグッと引き上げるための架け橋として書きました。

よくできる子ならば誰でも知っていることも、
「僕でも分かることじゃないか!」と距離感を縮めてもらうことが最重要と考えているからです。
俗な言葉で言ってしまえば、「偏差値50と偏差値70を繋ぐ架け橋」と言えます。

実は、この部分が世の中にはあるようでありません。
過保護や中途半端は沢山あります。
できる子にとって、さらに地力を培わせるものも少ないながらあります。

が、ごく平均的な普通の子にとって、
脳細胞の動かせ方のイメージを体感できるような場 がないのです。

言っておかねばならない最大のこと。
それは、平均的な君や平均より劣る君が大きく伸びる芽は充分過ぎるほどあるということ。
その感覚を掴むための踏み台をなかなか見つけられないだけなんだということなんです。

そして、これ以前の問題である「正しい勉強する上でのたった2つの真理」を知らないこと。
これらを余すところなく伝えようと「帝都大学へのビジョン」を世に出すことにしました。
その魔法のサポートとともに・・・。

頭脳の自由度を重んじる京大理系脳だからこそ生徒を伸ばし得た「勉強法」の真髄

僕は、気が付いたときには、89%の教え子を現役一発合格させていました。
部活で塾や予備校に通えなかった子、塾が嫌いだったり馴染めなかった子・・。

「帝都大学へのビジョン」には、自らの受験時代に編み出した経験と手法に加え、
教え子の力を伸ばしたい一念が築き上げた指導で、
教え子たちの成績をアップさせ、現役一発で受験を合格に導いた「勉強法」
が詰め込まれています。

僕たちに共通した指導の根幹は、

  • 子どもの発想を大切にするところにありました。
  • 子どもの発想からお話を進めてやるところにありました。
  • 自分の思った道をまず歩ませてみるところにありました。

実は、僕たちがことごとく良い結果を導き出してきた結果の源流には、何にも増して、
「子どもの発想」から展開していってやるという共通したコンセプトがあったと言える
のではないかと僕たちは分析しています。

読み進めていただくと、このことがどれほど大切なことかがお分かりいただけることでしょう。
とは言っても、これだけは直接指導でしかできるものではありません。
しかし、僕たちの精神と思いはマニュアルから汲み取っていただけるものと思います。
特に、数学に関する付属資料では、極力これをカバーできるように書き下ろしました。
そして、今後追加される資料も、ますますその精神を散りばめたいと考えています。

その根底には、自由を尊ぶ精神が流れています。
「おもろさ」を希求する精神が流れています。
パターン型エリートや記憶術型エリート、自慢型エリートが伝えるマニュアルとは
大きく趣が異なる出会いとなることを感じていただけることと確信しております。

では、そろそろ「帝都大学へのビジョン」の核心部の説明に入ってまいりますが、
僕たちのスピリッツを余すところ無くお伝えするには、もう少し紙面をいただかねばなりません。
そこで、「今はじっくり読む時間がない」とおっしゃる方は、下記のボタンをクリックして「お気に入りに追加」
をしておいていただけると幸いです。

お時間のあるときに見ていただければ、「帝都大学へのビジョン」が、如何に密度の濃い指導経験と
真摯な願いから生まれたのかがお分かりいただけることと思います。

僕は、3日間限りの限定価格だとか、購入した方が損をするような限定価格下げとかの販売戦略は
決して致しません。
また、発売した早々から「声・声・声」が載っているような偽りの販売技術は使えと言われても
僕には出来ません。ですから、お時間のあるときにゆっくりお越し下さい。

さて、唐突ですが、次の問題を解いてみてください

あるいは、お子さんに解かせてみて下さい。
できれば、「この問題、解けるー?」てな具合に絡んで、家族の会話に発展させていくことが、
保護者としては大いにナイスプレーってことになるかもしれません。

ここは、ページが冗長になりますので別ページにいたしました。
解けない東大生も多いか?の小学生の算数問題とケーニッヒスベルグの橋の問題です。
興味があられましたら、頭の体操に是非ご覧ください。

学習の発達段階と勉強の3大要素から見えてくることとは?

■学習の発達段階とは?

学習の発達段階には3つの段階があります。

  • 強制と横並び意識で勉強する第1段階
  • 模倣とシミュレーションで勉強する第2段階
  • 創意と工夫によって勉強する第3段階

成績が上がらないという現象は、第1段階に留まっているということに他なりません。

成績がアップするには、第2段階に移行しなければなりませんが、そのためには、
次に挙げる勉強の3大要素の内、前者2つの実践要素を満足させなければなりません。

ごく平凡な普通の君が見違えるようなトップランナーになるための勉強の3大要素

■勉強の3大要素とは?

勉強とは一言で言えば、「知識を脳に蓄積し定着させること」です。
次に、「知識を自由自在にピックアップして使えること」です。
実は、そのために必要な実践的要素は3つしかありません。

  • 個の知識を身体で理解すること
  • 知識の使い方を身体で反復トレーニングすること
  • 全体の中で、散在する個の知識を線で結ぶこと

言葉を目にしてしまえば、「なんとありきたりな!」と思われたことでしょう。
しかし、君に、このありきたりなことが出来ていれば、
このようなページを見に来ることは絶対にあり得なかったことではありませんか?

3つの要素が満足される日常の学習生活をしておられれば、
すでに、目標とされている大学への合格は、受験する前の今現在でも確定しているはずです。

成績が上がらないという現象は、この3要素のどれもができていないことに他なりません。
特に、3大要素の前者2つはセットとなっており、この2つの要素を満足させるプロセスの確立が、
第2段階への移行には不可欠となる基本要素です。

■この2つの基本要素が何故クリアーできないのか?

それこそが、このたった2つには、シンプルでありながら気付きにくい自然の真理
が潜んでいると先ほど記したことなのです。
「帝都大学へのビジョン」は、まさにこれをお伝えすることが心臓部となります。

実は、学校はこの前者2要素をさせるための条件作りの場でありウォーミングアップの場に過ぎません。
塾も、レベルが相違するとはいえ、基本的には同じ役割しか果たしません。
言い換えれば、
これら前者2要素は、最終的には家庭学習でしか完成させることができないということです。

「塾にやっているのに成績が上がらない」は
「学校にやっているのに成績が上がらない」と同値なんです。
「塾にやるか?やらないか?」は単なる枝葉の問題に過ぎません。

これらの要素を完遂させる役割を担う家庭学習のあり方こそが、
成績アップができるできないの決定的な分水嶺となります。
家庭学習のあり方を確立せずして、「塾」を考えても無意味としか言いようがありません。

最後の要素「散在する個の知識を線で結ぶ」は「系統化学習」に他なりません。
簡単に言えば、「今学習していることは全体の中でどんな位置を占めているのか?」の学習です。
この視点での指導があれば、知識を脳に定着させる作業を格段に早めます。

自ら培われる場合もあるでしょうが、それはごく一部の「天才」とでもしておけばよいでしょう。
多くの場合は、「系統化学習」という最も良質な指導によって培われます。
最良の指導者は、「系統化学習」の要素を随時加味しながら指導するものです。

この「系統化学習」の指導が折につけ与えられるような環境にあれば、
第2段階への移行が非常にスムーズになるだけでなく、
限りなく第3段階に近い第2段階が保証されることになります。
ところが、この指導にはなかなかお目にかかれるものではないという現実があります。

ここで、重要なことを付け加えさせていただきますと、
現実的な受験における合格最低ラインは、超難関大学と言えども第2段階の中に余裕である
ということです。

単に合格を確かなものにするなら、第2段階に達することで充分なんです。
達したところに居る面々は、もはやハイクラスと呼ばれるライバルたちしかありません。
それなりの偏差値の高い大学でも、当落の凌ぎを削っているのは第1段階の層です。

英語

「帝都大学へのビジョン」は、

  • 「個の知識を線で結ぶ」ことを織り交ぜることによって、個を理解することをより容易にし理解の質を上げること
  • 全教科に共通する「知識の定着」を実現する反復トレーニングの真髄をお伝えすること

を2本柱とし、学習の第二段階への到達をサポートするマニュアルです。

受験生の悩みから見えてくることとは?

■失敗することを恐れていませんか?

同志社大学チャペル

僕が見てきた限り、「成績が伸びない」原因の最大且つ根源の原因はここにあります。
失敗への恐怖という気持ちが潜在的に染み付いていることが、次にお話しする「脳細胞をなぞる」作業の障害になっているからです

おそらく、小学校時代から、親や先生に怒られることが怖くて、誰にも見られない自分の頭の中だけで、こっそりと処理して「適当にごまかしておいてやれ」、「お茶を濁しておいてやろう」という気持ちが染み付いているのでしょう。

勉強の成績が伸びるという現象は、
君が自発的に勉強しようとする姿勢の中にしか現れることはありません。
が、この姿勢を最も阻害している要因こそが、潜在化された【失敗を恐れる気持ち】なのです。
このことだけは頭に叩き込んでおいてください。

失敗への恐怖が潜在意識として染み付いている環境から離脱しないことには、
勉強している多くの時間はムダの集積でしかありません。
これが、「勉強ができない」背景に横たわる現実の偽らざる姿です。

身に染み付いた失敗を恐れる心やそこから派生する消極性を取り除くための指導・誘導こそが、
子どもが自力で伸びるフィールドに引っ張り出す前提条件となります。

    「この講義出なくても構いません。この時間、他に自分にとって有意義な何かをしている
    なら、それをレポートにして提出してください。単位はあなたのものです。」
    森毅教授(現在は名誉教授)にありがたく頂いた言葉です。

    きっちり、欠席させていただきましたよ。
    でも、言われた通り、自分にとって有意義な時間に充てていました。
    数学とは全然関係のないことでしたが、教授からは約束通り単位をいただきました。

    ですから、それが勉強でなくとも、何がしか自分の向上ために一生懸命に時間を使って欲しい。
    何をするでもなく何もせずにダラダラと時間を浪費して、
    充実感や単位をくれるほど「自由」は自堕落なものではありません。

    言っておきますが、僕は授業にもあまり出ない不良学生ではありましたが、
    教科書は真っ黒になっていましたよ。

    思い返せば、卒論のために自分で探してきたテーマを、こともなげに
    「面白いかもしれない。やってみるか!」と担当教授は承認してくれました。
    海のものとも山のものとも分からぬ、研究室でも初めてのテーマ・・・。

「帝都大学へのビジョン」は、失敗を恐れず自由闊達にトライする大切さをマニュアルとワンポイントサポートを通じて伝えます!

■誰かの脳細胞の動きをなぞったことがありますか?

慶応義塾大学 福沢諭吉像
  • 学校や塾や家庭教師の先生に脳細胞の動きを見せてもらったことがあるでしょうか?
  • あるいは、指導者の脳細胞の動きを垣間見たことがあるでしょうか?
  • 参考書や問題集の模範解答を本当になぞったことがあるでしょうか?

おそらく、「ない」と答えるのではないでしょうか?

実は、学習の発達段階における第2段階こそが、「真似をする・模倣をする」ことによって 学力が伸びていく段階なのですが、学年が進んでもこれがなかなかできていません。

「誰かの脳細胞の動きをなぞった」ことがない!
このことが、成績が伸びない実践的な原因の主たる一つです。

本当は、用意周到に準備された正しい手法を教えるよりも、その場で一緒に考えること
脳細胞の動きを見せてあげる方が、子どもにとってはずっと勉強になるのですが・・・。
少なくとも僕は、そういう指導方針で成果を導いてきました。

「それじゃ、教える効率が悪くなるよ!」
「その場で考えるんじゃ、指導者の方にすごいプレッシャーがかかるのでは?」

という声が、すでに聞こえてきます。

その疑問こそが、指導者の体裁を優先して子どもを成長させられない
という教育の大きな問題点なのです。
「教えるとは未来をともに語ること」というルイ・アラゴンの言葉が脳裏をよぎります。

もし、学校以外での指導者が親切丁寧に解説してくれるだけなのでしたら、
レベルの差はあっても、効果としては学校の授業と何も変わりません。
まして、「ウォーミングアップをしているだけなんだよ」と言うことを語らないとすれば、
それは、成長する権利を奪っているということでしかありません。
僕は確信をもってそう言えます。

授業や講義を聞いただけでは勉強になりません。
言われたことを覚えようとするだけでも勉強にはなりません。
「脳細胞をなぞる」という君自身の実践の経験値だけが、着々と脳力を培います。

「脳細胞をなぞる」ことは、他者に頼らずとも自分で訓練できます。
その訓練に気付いた者だけが飄々と自分の勉強を積み重ねていきます。
「脳細胞をなぞる」という作業の本当のやり方を会得したとき、成績は自然に伸びます。

「帝都大学へのビジョン」では、市販の参考書にはない数学のシミュレーションの仕方をお伝えします!

■暗記することに悪戦苦闘をしていませんか?

東京大学 安田講堂

「暗記すること」は勉強には不可欠な要素です。
むしろ、「知識を定着させること」と捉えるべきなのですが、「暗記する」という
言葉のイメージが一人歩きして大いに誤解されているようです。

人間、意味の無いことを「記憶」することは絶対にできないようになっています。 逆に、理解した途端に、記憶が非常にスムーズに行わるようになっています。

それなのに、理解することが難しそうなので「丸暗記」しようとすることで、
反って効率を悪くしたり、全く記憶ができなかったりで、自分は「頭が悪い」などと 思ってしまったりしているのです。

「暗記」自体が目的になってしまって、
理解することこそが暗記にとって最も効率的な促進剤である
ことが見失われています。

理屈で説明できないことの暗記には、記憶術に頼る手がありますが、
その記憶術と言えども、何らかの意味づけ、印象付けを行って初めて記憶を
可能にするわけですから、全くの「丸暗記」ほど意味の無いものはない
ということを肝に銘じなければなりません。

エビングハウスの忘却曲線も知らなかった時代、 英単語の暗記のために僕自身が編み出したのが
「重ね塗りの反復トレーニング」と名づけている方式です。

覚え方に関しては、イメージ化という方法もあるでしょうが、
例えば、英単語の場合は、それ以上に非常に覚えやすい性質を持っていますから、
これを利用して覚えることです。
英単語に記憶術を使うなんてことは愚の骨頂です。

そして、実は、君にとって覚え方以上に大切なことがあります。
それは、何よりも反復の時系列に関する正しい知識を持つということです。
この知識がないことには、暗記作業はすべて徒労に終ってしまいます。

「重ね塗りの反復トレーニング」で、僕は英単語6000語を記憶しました。
そして、日本史など暗記科目は全てこの方式で記憶しました。
その定着率や我ながら恐るべしと感じます。

受験から、はるか月日を経た今、それも、普段英語を使わない今でも、
並みの受験生よりは知っているかもしれません。
その定着率は漸減した今でも7割以上キープしているのではないかと思います。

「知識を脳に定着させる」ことは全学科に共通しています。
「重ね塗りの反復トレーニング」はあらゆる勉強・自己啓発に有効な手法です。

今、君がしている勉強に採用するだけでも地力が蓄積されていきます。
そして、あるものとセットにすることで、さらに・・・。

「帝都大学へのビジョン」では、知識の脳への定着に関し科学的でリーズナブルな方法をお伝えします!

さぁ!自立への旅立ちの瞬間

スタートダッシュは意を決した今この瞬間!

スタートが遅れれば遅れるほど君の帝都大学は遠のいていきます
慣性(惰性)の法則は紛れもなく貪欲に君の時間を盗んでいきます

希望に胸を躍らせた春も、マインドを何もセットしないスタートを切れば、
5月にもなれば、気だるい惰性に支配され、それがそのまま3年間を支配することでしょう。

「気が付いたときには遅かりし」
過去に闘いし者たちのその思いの残骸は
今もいたるところに転がり落ちています

「戦略」や「ノウハウ」はあくまでトランスミッション
君の駆動エンジン=君の受験脳を確固たるものにすることから全ては始まります

時間との競争にきわどい差をつける危うさに君は君の合否を委ねますか?それとも、圧倒的な差でゴールする加速度を今から蓄えていきますか?

~質の高い時間を自ら支配できる受験と人生のために~
「帝都大学へのビジョン」とそのマインドを捧げます

「帝都大学へのビジョン」から君が得られるものとは?

    「何、言ってんの?」と思われたかもしれませんね。
    ではお聞きします。
    君は誰か尊敬するべき師を持っておられますか?

    自分が憧れる存在や畏敬する存在が無くて向上心が芽生えるでしょうか?
    直接お会いできない分、かつての僕の教え子たちとのようにはいきませんが、
    君にとって、向上心のきっかけとなる「出会い」になりたいと考えています。

    そして、合格したら報告をいただけるぐらいにはなれる師弟関係とともに、
    大学に入った後の困りごと、就職の困りごと、社会人になった後の困りごと
    そんなことも気楽にメールをいただける存在になれたら嬉しく思います。

    困ったとき、悩めるときは「魔法のサポート」を利用してご相談ください。
    時には、厳しいことを言うかもしれませが、君の未来のためを熟慮しての
    アドバイスであることを忘れないでください。

    多くの子は記憶や暗記に対して大きく誤解しています。
    一生懸命覚えているつもりなのに、つもりだけで終ってしまう自己満足暗記とは?

    脳にとって無意味なやり方をしていれば、時間をロスするだけです。
    今、君がやっている勉強に落とし込むだけで、知識がどんどん定着し、
    6000語制覇もできる英単語記憶法を身に付けることができます。

    幼い頃から環境によって染み付いてきた「失敗を恐れる心」が学力アップを阻害しています。
    君が幼い頃、「何故こんなことが分からないの!」なんて怒鳴られていませんでしたか?

    そのおかげだけとは言いませんが、今では、勉強で全く手を動かさず、誰にも見られない
    頭の中でお茶を濁してごまかす習性が根付いてしまった悲しい物語があちこちで見られます。

    考える道筋にパターンなどはありません。整理する仕方にもパターンなどありません。
    いずれも、たくさんのアプローチの仕方があります。
    結果的に、それが道草になったとしても、その道草が君を成長させてくれます。

    脳細胞をなぞる作業の中でも、失敗を恐れる心をどんどんと融かされていってください。
    「自由」は君の成長にとって、それほど大切なことなんです。

    失敗から学ぶとはどういうことなのか?

    あるものを作ることで、見違えるように実力が上がります。
    あるものは、学校を終えて社会人になっても、いつまでも使える
    有用な自己啓発の手法として財産になることでしょう。

    しっかりと勉強の本質を知ることで、
    少なくとも「後の祭り」にならないマインドをセットすることができます。

    数学が苦手な子は多いです。
    頭の中だけで考えている内は、実は、脳細胞は全然動いていません。
    「脳細胞をなぞる」本当の意味とは?

    全体の中で散在する点を線で結ぶ資料とともに、数学脳を覚醒させます。
    市販の参考書や問題集の解答を見ても理解できないという平均的な君にも
    理解できるように資料は書き下ろしています。

    アインシュタインは大学の講義で公式を忘れたから研究室に戻ろうとして、
    ふと我に帰りました。「この場で導き出せば、わざわざ戻る必要はない!」と・・・。
    君もアインシュタインぐらいにはなれるのです!

    文系の僕の娘でさえバカにしている「公式の丸暗記族」なんて・・・・
    カッコ悪い烙印からサヨナラすることができます!

如何ですか?
これらの本物の実力への道標が「帝都大学へのビジョン」から得られるのです。

明日からでも、さっそく手をつけてください。
何も、コロッと勉強を変える必要もありません。
まずは、自分の勉強に落とし込んでみてください。
それだけで勉強の実力は日々上がっていくことでしょう。

やっぱり、それでも、その場限りの小手先の小技が気になりますか?

「帝都大学へのビジョン」は、こんな君にお勧め!

  • 学習環境において、良い「出会い」が無い!
  • どのように勉強していいのかが分からない。
  • 一生懸命、時間だけは多く勉強しているのに成績はいっこうに上がらない。
  • 学校や塾の宿題を精一杯頑張っているけれど、思うように成績が上がらない。
  • 現状から抜け出して、何としてでも1ランク上を目指したい。
  • 浪人確定直後、過去の勉強法を見直し総括したい。
  • 結局、勉強しなければならないのは分かっているけれど、何か奮い立たせるものがない。
  • 「やらなくては」と思っているのに、いざやろうとするとやる気が起きない。
  • 英単語や熟語・イディオムが覚えられない。
  • 数学が苦手だ。
  • 数学は、問題集や参考書の解答を見ても理解が出来ない。
  • 子どもに面白く数学や算数を語ってやりたい。(保護者さん)
  • 大学を再受験したい。(社会人)・・・実際、たくさん居られます
  • 若い頃苦手で全然勉強しなかった数学をやり直したい。(社会人)
  • 学習する・勉強する本質を知りたい。(社会人)

「帝都大学へのビジョン」目次

「帝都大学へのビジョン」本編・・・全168ページ

↓画像クリックでサンプルがご覧いただけます↓
「帝都大学へのビジョン」 本編カバー

1時間目:受験合格に向けての心構えとは?

  1. はじめに
  2. 「三日坊主」のパラドックス
  3. 「make drama」へのクランクイン
  4. 成績をアップさせるための2つの公理
    • 公理1:「それなりに勉強しなければならない」
    • 公理2:「学習環境を整えなければならない」
  5. 成績をアップさせるための3つの定理と4つのステップ
    • 定理1:ビジョン(計画)こそが君の合格切符
    • 定理2:ビジョン(計画)の源流は目標設定
    • 定理3:戦略は合格への最短径路制御
  6. まとめ
  7. ある著名な脳科学者の勉強法と「帝都大学へのビジョン」との対照

2時間目:ゴールに向かって自分と向き合う

エクササイズ

3時間目:受験する前に合格している勉強法とは?

  1. 君の日常から
  2. 目標設定とその理由付けとは?
  3. 自分だけの独自の勉強タイムという軸
  4. 意を決して行動の一歩を踏み出すとは?
  5. 意を決して行動の一歩を踏み出したけれど・・・
  6. 身体で理解する「肉体労働」とは?
  7. 重ね塗りの反復トレーニングのメカニズムとは?
  8. 自分自身の専用ノートとは?
  9. 日常のノート術とは?
  10. 理解する反復・パターン反復・高速反復?
  11. 勉強法マニュアルについて

4時間目:あいつの脳細胞をもらえ!

  1. 「数学が出来ない!分からない!」現場に共通する3大風景
  2. あいつの脳細胞が欲しい!
  3. あいつの脳細胞をもらうとは?
  4. 例えば、数列での脳細胞の動きを体験する
  5. 基礎を身に付けるとは?
  6. 例えば、絶対値の基礎を身につけるレクチャー
  7. 再度、現場から見える風景

5時間目:数学&英単語記憶法トレーニングとは?

  1. 勉強はトレーニング
  2. 高校数学(大学受験)の勉強法
    1. 数学が全く出来ない君へ・・・超苦手者ベースの数学勉強法
    2. 数学が苦手だと言う君へ・・・苦手者ベースの数学勉強法
    3. 数学が普通だという君へ・・・平均者ベースの数学勉強法
    4. 数学が得意だという君へ・・・得意者ベースの数学勉強法
    5. 超難関大学を視野に入れている君へ・・・超難関志望者ベースの数学勉強法
  3. 中学数学(高校受験)の勉強法
    1. 数学が苦手だと言う君へ・・・苦手者ベースの数学勉強法
    2. 数学が普通だという君へ・・・平均者ベースの数学勉強法
    3. 数学が得意だという君へ・・・得意者ベースの数学勉強法
    4. 超難関高校を視野に入れている君へ・・・超難関志望者ベースの数学勉強法
  4. 重ね塗り英単語記憶法
    1. 単語力を身につける
    2. 「重ね塗りの反復練習」の効果をさらに増す「専用ノート」とは?
  5. 重ね塗り英単語記憶法 スケジュール例
    1. 英単語記憶のスケジュール基本
    2. Q&A
    3. 英単語を暗記する重ね塗りスケジュール例

■購入者専用ページご案内・・・1ページ

■6つのポイントと進捗チェックリスト・・・7ページ

■魔法のサポートについて・・・1ページ

付属資料:「帝都大学への数学」

付属資料:「帝都大学への数学」・・・全314ページ+随時追加

唯一、数学は積み重ねの教科であり、ほとんどの生徒が上流で躓いていることから、
基礎部分を固めなければ、上に積み重ねていくことが出来ないことになります。

ただ、現実問題としては、不思議なことに、上流で理解すること自体が躓いているのにも
かかわらず、その部分を補修しないで、ひたすら下流の単元や難しい問題をやる子が居ます。
「式の変形なんて」って思っているのかもしれませんが、実は致命傷なんですね。

式を操れないことは、どの単元でも最後にネックになります。
ですから、こういう勉強をしているのなら限りなく非効率的です。

それ故、受験数学の屋台骨となる根幹部分としての「式の変形」「三角関数」「二次関数」
を最小限の資料として収録しており、今後さらに、次に大切な「ベクトル」「複素数」などを
順次追加して参ります。

今成績の悪い子でも、現段階の根幹部分の範囲の資料を「なぞること=体で理解すること」
だけで、独自入試で5割の得点を確保できるほどの地力を付けられるものであることは、
着眼点ノートを流していただければ、お分りいただけると思います。

根幹部分が如何に大切だったのか!
そのことを、後でしみじみと感謝していただけるべく書き起こした資料です。

微分や積分は如何にもカッコよく難しそうに見えますが、高校の範囲では単なる計算。
丸暗記でも凌げるほど、最もルーチンワークに近いものです。
それでもできないのは、結局、微積分が分からないのではなく、根幹部分ができていないからです。

ここで大切なことを書いておきます。
数学は日本語で理解しようとしないと真に理解できません。
数学記号を機械的に処理することばかりに神経がいってしまっているから、
「理解できない→嫌になる」の悪循環に陥ってしまうわけです。
本来、代数は記号なくして語られていたものなんです。

ダウンロード版・冊子版に含まれているファイルは下記の5ファイルですが、
2010年5月現在では、すでに5講座142ページが追加されており、さらに、
次に優先度の高い「ベクトル」「複素数」などを追加して参ります。
これらの追加ファイルは、購入者専用ページからダウンロードいただけます。

●vol.01:「因数の頭に解宿る~因数分解から方程式へ~」・・・135ページ
一番つまらないところですが、式の変形が自由自在にできないと、どの単元でも頭打ちになります。
規則性を掴んで公式を覚えていなくても安心できる自分になってください。
と言っても、自然に暗記しているものです。意味なく暗記するからダメなんです。
「因数の頭に解宿る~因数分解から方程式へ~」詳細説明ページはこちら→
●vol.02:「三角関数 はじめの一歩」・・・90ページ
単位円と三角定規でイメージを掴み、代数的には「加法定理」を母と認識すれば、
その他は全て枝葉であることを理解し、sin cosを恐れる気持ちは薄れていくことでしょう。
「三角関数 はじめの一歩」詳細説明ページはこちら→
●vol.03:京都大学2008年文系数学入試問題着眼ノート・・・25ページ
京都大学2008年数学入試問題から着眼点と脳細胞の働かせ方の解説書です。
「京都大学なんてとても無理!」と思っているお子さんも、「ひょっとして僕にも・・」と
必ず思われることでしょう。それが狙いです。
京都大学2008年文系数学入試着眼点ノートサンプル(総評)はこちら[PDFファイル]→
●vol.04:京都大学2009年文系数学入試問題着眼ノート・・・29ページ
京都大学2009年数学入試問題から着眼点と脳細胞の働かせ方の解説書です。
「京都大学なんてとても無理!」と思っているお子さんも、「ひょっとして僕にも・・」と
必ず思われることでしょう。それが狙いです。
京都大学2009年文系数学入試着眼点ノートサンプル(総評)はこちら[PDFファイル]→
●vol.01h:都立高校2008年独自数学入試問題着眼ノート・・・35ページ
偏差値65程度の都立高校の2008年独自入試の着眼ノートです。
「ひょっとして僕にもトップ校が・・」と必ず思われることでしょう。それが狙いです。
都立高校2008年独自数学入試問題着眼ノートサンプルはこちら[PDFファイル]→

以下は、「帝都大学への数学」追加済み資料(2010年5月度現在)です。

  • vol.05:「知っ得で知っ解く二次関数(放物線)」・・・48ページ
  • vol.06:慶應義塾大学2010年経済学部数学入試問題着眼ノート・・・30ページ
  • vol.07:東京大学2010年文系数学入試問題着眼ノート・・・20ページ
  • vol.08:京都大学2010年文系数学入試着眼点ノート・・・34ページ
  • vol.sp001:伝説の名問で整数脳・三角形脳偏差値アップ・・・10ページ

「帝都大学へのビジョン」補講

■vol001:文系科目における○○○に関して・・・6ページ
効率の良い勉強をするためには、自分の出来た課題と出来ていない課題を
はっきりとさせることが必要です。
「文系科目における○○○に関して」カバーはこちら[PDFファイル]→
■vol002:受験日本史:たとえば女性史から作家してみる・・・7ページ
作家になること。それがベストの記憶法であることを知ってください。
受験英語の実力を上げる一番の方法を知っていますか?
単語力はもちろんですが、その次は英作文の訓練を積んだか否かです。
社会科は特に、作家になることで見違えるような実力が付いてきます。
「受験日本史:たとえば女性史から作家してみる」カバーはこちら[PDFファイル]→
■vol003:受験に勝てる英語勉強法・・・39ページ

英語を得点源にできる勉強はこうしてやるということをお伝えします。
「帝都大学へのビジョン」本編では、差別化絶対条件1に関する手法を「記憶法」的視点から詳しく述べ、
差別化絶対条件2に関しては結論のみを述べるに留まっておりましたので、ここに具体的な英語勉強の
トータルな進め方のガイドラインとして補足いたしました。

これが実践できないと言われるのなら、少なくとも受験英語は諦めてください。
受験英語にしろ実践英語にしろ、言葉通り超楽に出来る方法があると信じているのなら、
永遠にゴールには辿りつけないと僕は確言できます。

  • プロローグ:受験に勝てる英語勉強の三大要素とは?
  • 第1時間目:差別化絶対条件1:重ね塗り作業「語彙力」
  • 第2時間目:単語・熟語の暗記に使う時間と●●
  • 第3時間目:差別化絶対条件2:●●●●●●作業「●●」
  • 第4時間目:「●●」をもう少し源流から眺める
  • 第5時間目:「●●」●●●●・・・I have a dog.
  • 第6時間目:「●●」●●は至る所に宿り給う・・・keep on believing
  • 第7時間目:「●●」●●・・・The sooner,the better.
  • 第8時間目:差別化絶対条件3:●●作業「常に●●●●」
  • エピローグ:●●●への意識が驚愕の成長を約束する

資料:VocaBoost~暗記ナシ・簡単・短期で語彙力を3倍以上に!・・・62ページ

和氣布由巳さんというTOEIC840点、ケンブリッジ英語検定First Certificate in Englishの方の資料です。
●●●をまとめる際の参考としてご利用ください。
どんなことも、自分の脳細胞を動かさなければ意味がありませんから・・・。

特典

特典1:「数学への導火線」7つの物語

こちらの特典は、ダウンロード版・冊子版データには含まれておりません。
製本料コストのご負担が少なくなるようにデータからオミットしたことによります。
購入者専用ページからダウンロードいただき、ご希望に応じてご自身で印刷お願いいたします。

■第1話:論理を組み立てる脳細胞最前線・・・7ページ
本ページ記載の[脳細胞を働かせてちょう題]を題材に脳細胞の動かせ方を体験ください。
■第2話:素数さんざめく宇宙への旅・・・17ページ
阪神・淡路大震災直後に、願いを込めて教え子たちのために執筆した物語風読み物
当時ワープロで書いたものをPCにて復刻しました。
数学だって文学になるんです!
簡単な整数が実に面白い世界に誘ってくれます。
「素数さんざめく宇宙への旅」サンプルはこちら[PDFファイル]→
■第3話:完全数・婚約数・友愛数・・・20ページ
阪神・淡路大震災直後に、願いを込めて教え子たちのために執筆した物語風読み物
当時ワープロで書いたものをPCにて復刻しました。
数学だって文学になるんです!
君は「愛」に深い洞察力を持ってしまうかもしれません。
「完全数・婚約数・友愛数」サンプルはこちら[PDFファイル]→
■第4話:フィボナる・リュカる・・・40ページ
探偵ガリレオで有名になった数列を楽しんでください。
と言っても、趣味の数学に止まりません。大学入試にもなにげに出題されてきた数列です。
漸化式のトリックが分かれば、苦手な数列も一挙に興味深いものに変わると同時に
得点源にすることができるでしょう。
2010年東大文系数学入試問題における唯一のやや難問であった「確率の漸化式」
も理解いただけることと思います。(小問1が読解力と思考力を要するのですが・・・)
「フィボナる・リュカる」サンプルはこちら[PDFファイル]→
■第5話:親子で楽しむインドの算数・・・14ページ
短絡的にインドの子どもたちを恐れることはありません。
要は理屈を理解できる脳力を考える脳力に繋げていくということが重要です。
僕もこんなこと覚えちゃいません。
■第6話:丸竹夷二押御池:場合の数とは?・・・14ページ
小学生向きに書いていますが、高校生の概念復習理解にも最適に書き下ろしています。
場合の数・確率は入試問題においても必ず1題含まれていることが多いですね。
京都の通りを歌った童歌から、場合の数を楽しく理解してみてください。
■第7話:モデル化:要点を抽出し、可視化すると・・・9ページ
こちらは追加資料として収めたものです。
本ページ記載の[モデル化してちょう題]=[ケーニッヒスベルグの橋の問題]
を題材に、要点を点と線でモデル化することで徐々に問題が鮮明化する体感を味わってください。
世は、ますますシステム化とネットワークの時代。
文理問わず、モデル化の技量は社会でますます重要な役割を担うでしょう。
ここでは書いていませんが、「ハノイの塔の問題」なども有効な訓練になると思います。

第2話・第3話の2つの物語は、映画「博士が愛した数式」と趣が何となく似ていますが、
その映画の公開はもとより、原作が出版される約8年前、阪神・淡路大震災直後に、
願いを込めて教え子たちのために執筆した物語風読み物です。

これを最初に手にして感動してくれた教え子は文系の女子高生。
部活に頑張っていたため、偏差値も決して良いという部類ではありませんでしたが、
関東最難関大学に合格して自分の夢通りの道に進み、今や狭い日本を飛び越えて、
世界のキャリアウーマンに成長してくれました!

インターネットでも10年以上前にすでに手にしていただいたお母さんも多数・・・。
長い年月を経て、今、「帝都大学へのビジョン」にて復刻しました!

特典2:保護者のあなたへ

こちらの特典も、ダウンロード版・冊子版データには含まれておりません。
製本料コストのご負担が少なくなるようにデータからオミットしたことによります。
購入者専用ページからダウンロードいただき、ご希望に応じてご自身で印刷お願いいたします。

■保護者のあなたへ・・・全32ページ

  1. 勉強に関する発達段階
  2. 第ニ段階への壁
  3. 広中平祐氏のお母さんから見えること
  4. 失敗を恐れる心
  5. 勉強に関する発達段階の第二段階に到達するためには?
  6. 意を決すること。理屈ではなく体を動かすこと。
  7. 子どもに言うとマイナスに作用する不適切な言葉
  8. 学習餅つき論
  9. 塾・家庭教師の選び方
  10. 個人指導要望書

我々3名には共通していることがあります。
それは、中学以降は親から「勉強しろ」と言われたことがないということ、
親が学歴にはほとんど無頓着だったということです。

おかげで、僕たちも学歴には無頓着です。
子どもに教えることは、「その時を一生懸命生きること」と「他人の痛みを想像すること」。
そのためには、あらゆる意味での「知性」が必要だという一点の思いしかありません。
知性のない学歴などは無意味です。

僕たちの時代にも教育ママはたくさん居ました。
でも、今、周囲を見渡すと「あれは一体何だったの?」というような結末の方が
やけに目に付いてしまうのは気のせいでしょうか?

特典3:「教えない」魔法のサポート

魔法のサポート

塾に通っても、家庭教師をつけても、なかなか成績が上がらないのが現実です。 塾に通っても成績が上がらない子は8割と言われていますが、「さもありなん」です。

購入された勉強法マニュアルをお持ちなら、それも同様ではないでしょうか?
僕が読んでも、「そんな裏ワザあれば誰も苦労しないよ!」って思いながらも、
ついつい知りたくなってしまうようなマニュアルもあります。

が、その割には「スゴイぞ」という評価も無く、むしろ、あまり評価も良くないことの方が多いようです。
結局、そんなに都合よく合格できたり、成績上がったりするはずがないということですね。

アウトプットを出さねばいけない本人が意を決して動かない限りは、成績が上がらないのは当然
ですし、意を決して動いても、ちょっとつまづくと嫌になってそのまま放置ということも多いわけです。

そこで、僕が、かつて教え子に指導していたと同じような
「教えない」のに成績が伸びた働きかけを「魔法のサポート」としてお付けいたします。
これが、他のマニュアルには無い「帝都大学へのビジョン」の大きな特徴です。

「教えない」と言われると、「手を抜きたいだけじゃないの?」と反応されるかもしれませんが、
手取り足取り教えられた子が伸びたなんて話を聞いたことがあるでしょうか?
指導者はあくまでコーチであり、アドバイザーでなければなりません。
自力で掴み取る能力を付けさせることこそが指導者の最終使命です。
コーチが優勝して何か意味があるでしょうか?

特典4:無償バージョンアップ&追加特典無償配付

「帝都大学へのビジョン」は、勉強法をお伝えすると同時に
魔法のサポートによる師弟関係をご提供するものです。
その勉強法の幹は変わりませんが、各年度の入試問題の着眼点ノートや
各単元の説明などを語り部の立場でどんどん追加してまいります。

これらの特典を無償で提供させていただきます。

*メンバー専用ページからのダウンロードとなります。

メンバー専用ページはマニュアルに記載致しております。

特典5:モチベーション維持・アップ用導火線ポスター

東大合格モチベーション維持DSB 京大合格モチベーション維持DSB

↑クリックでPDFのイメージ↑

モチベーション維持のために、デジタルスクラップブッキング(DSB)を利用して
「東京大学」と「京都大学」などのクイックページ(QP)をワードファイルでご用意いたしました。

現在、その他ご用意している大学は下記となります。

北海道大学/一橋大学/東京農業大学/東京医科歯科大学/京都府立大学/同志社大学/
早稲田大学/慶応義塾大学/上智大学/明治大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/法政大学

その他、随時追加して参りますが、自由に編集・加工できますので、他大学はもちろん
高校受験・中学受験用としても自分用導火線ポスターとしてお使いいただけます。

君自身が目標に応じて、写真や文字を入れ替え編集した後、印刷して適当なところに
貼っておかれると、モチベーションは否応無く高まります。

僕も例外ではありませんでしたが、勉強ができないポジションからのスタートですから、
つまらないことと見えることが、長期戦を制すには意外に効果的なんですね。

僕の場合は、受験生時代、ことあるごとに「紅萌ゆる丘の花・・・」と口ずさんでいました。
合格する人は何らかの形でモチベーションを維持しているものです。

また、デジタルスクラップブッキング(DSB)ですから、合格のあかつきには、
家族の思い出のアルバムとして、オリジナルな合格記念写真を残しておくことが出来ます。
そのためにお選びいただくフレームも多種ご用意し、編集加工方法の説明書もお付けしております。

解説書「ワードで楽しむデジタルスクラップブッキング」は制作者によりますと、
アクセスの大変多い人気ページだとのことです。

*写真挿入や編集ができるように、ワードファイルにてご提供しています。

早稲田大学合格モチベーション維持DSB

「受験合格」に相応しいフレームとして、”SUCCESS”をテーマにした
8インチフレームを2009年11月11日にアップいたしました。
女子受験生向きのお洒落なポスターに仕上がっております。

価格と返金保証

ここで、率直にお聞きします。

僕の勉強法が、もし、受験を成功に導くきっかけを与える「運命的な出会い」となるなら、
あなたは本マニュアルに一体どれくらいの価値を与えますか?

もし、あなたが子どもさんの成績が上がらないことで悩み、塾に通わせたにもかかわらず、
それでも成績が上がらないのであれば、年間40万弱の費用を惰性でつぎ込んでおられる
ことになるのではないでしょうか?

そう考えると、この勉強法の適格性と可能性を知っている僕だからこそかもしれませんが、
年間40万弱の費用を有効化に転じさせる価値があると思っています。

なぜなら、実際に僕自身が最難関とされる大学の受験を、滑り止めも受けずに突破する
無謀なる自信を持たせるまでにさせた勉強法の真髄なのですから。

そして、僕自身が指導した教え子たちも、身体で覚えるということを知り、
反復トレーニングの仕方を知り、その89%が現役一発で合格を勝ち取ってきたのですから。

塾に通えば、1年間で数十万円の費用がかかります。
家庭教師を雇えば、さらに数十万円がプラスかかります。

効果が無くても黙々と塾や家庭教師に費用を費やし続けますか?
それとも、どこでも教えてくれない最重要課題である家庭学習での勉強法に
投資をし、今までに費やした費用を有効に転じさせる決意をされますか?

本当は逞しく育てなければ力が付かないのは、保護者のあなたは分かっておられることと思います。
手取り足取りの親切さは、いつまで経っても自力を付けてくれないことも分かっておられるでしょう。
にもかかわらず、ほとんどの保護者さんには術がないのです。

対価に見合わない結果が、惰性で続くことが分かっていながら
為すべき術がないのです。

しかし、幸いにも、今あなたはその術と出会うことができました。
その可能性と出会うことができました。
僕が自身で使い、教え子をも指導した勉強法とその思いを
余すところなく注ぎ込んだ「帝都大学へのビジョン」と!

しかし、あなたは今もまだ半信半疑のままだと思います。
他のマニュアルは初めて発売するのにもかかわらず、沢山の実践者の声が載っています。
あれって、不思議ですよね?

たとえ、非常に良いものであっても、面倒くさい感想などは、
そうそう貰えるものではないことを僕は知っています。
ですから、作り物の声を載せることも恥ずかしくて僕にはできません。

価値を予想するのは、あなたにお任せするしかないのです。
ただ、他の保護者さんと差を付けるチャンスが今まさに目の前にあると僕は確信しています。
子どもさんに、成長のきっかけを与える出会いとなるチャンスであることを・・・。

12,800円(魔法の学習相談サポート付き)
にてご提供させていただくこととしました。

現時点で総ページ491ページ渡るマニュアル・資料に加え、魔法のサポート付き。
しかも、純粋な勉強関連でも200ページ以上の特典がダウンロードできますから、
効果のないまま惰性で投資する塾などへの費用を思えば、これでもお安過ぎると思います。

また、「帝都大学へのビジョン」は、今後さらに付属資料が追加されていきます。
しかし、僕は、付属資料のボリュームよりも内容の完成度にこだわっています。
この完成度が限りなく納得度100に近づいたときは、価格は上げる予定にしています。

今回は、いち早く行動を起こして頂いたあなたへ応援の気持ちを込めて
発売記念キャンペーンとして、「学習相談サポート付き」を
30名様限定で9,800円にてお譲りさせていただきたいと思います。

尚、本マニュアルには返金保証は付けていません。

他の受験マニュアルに返金保証が付いていないものも多いからというわけではありません。
「帝都大学への数学」や「数学への導火線」は塾の指導用にも使えるものですし、
クレームから逃れるために返金保証を付けるのも邪道だと考えているからです。

何よりも、次々と資料や補講が追加されます購入者専用ページに お入りいただけることが最も大きな理由でもあります。

一般的にも、「返金保証が付いている=ノウハウに自信がある」が成り立たないことは、
あなたも充分にご存知のことと思います。

確固たる知識と自信があるからこそ、本道である「君だけのための魔法のサポート」
をお付けしています。

ただ、それでも、全ての人に絶対に効果が出るとは言い切れません。
僕の勉強法がどうしても合わない人もいるのは自然なことだと思っています。
ただ、僕の勉強法が出来なければ、他の正しい勉強法を書いたマニュアルも出来ないでしょう。
特に、成績を楽して簡単に上げられる裏ワザを期待しておられる君には、
僕自身がそんな美味しいワザを見たことがありませんので合わないと思います。

逆に、「1分間英単語記憶法」のような類は、僕にはまず合わないだろうと思いますし
実行すらできないと思うこともあります。
と言うか、する気が出ないと言った方が正しいかもしれません。
インプット作業を機械的に根性で続けるのは僕にとってはこの上もなく苦痛ですし、
当事者に幸せをもたらす勉強とは僕には到底思えません。
また、そういった方法で合格したような人を僕の周りでは見たことがありません。

ですから、僕の勉強方法が合わない人も居るかもしれないと見越しておくべきでしょう。
それが故、これに対するフェールセーフの意味でも、個別サポートを位置づけています。

塾との相性が悪かったからという理由で返金してもらった経験は、
おそらく、保護者のあなたにも無いのではないでしょうか。
「辛気臭い」とか「当たり前のことしか書いていないだろう」と最初からお感じの場合や
楽な方法しか望んでおられない場合は、決して購入されないようお願いいたします。

本マニュアルといえども、とにかくトライして一つでもモノにしてやろうという前向きな
気持ちがなければ無駄になります。

ただ、合格に近づくための本流であり、社会人になってからの自己研鑽の
本流であることだけは自信を持って申し上げておきたいと思います。

もちろん、ご質問やご相談には誠心誠意お答え致します。
たった一言でも君との師弟関係が築かれるかもしれないのですから・・。

お任せ下さい。
今回限りで受験や勉強に関する悩みは全て解消されます。

最後に

何気なく日々を怠惰に過ごすのではなく、
何がしかの向上心を持って時間を充実させてほしい。
その気持ちだけで、僕はこのマニュアルを作成しました。

僕の教え子たちは僕の脳細胞を盗んでいきました。
そうして何ごとにも一生懸命の頑張り屋さんでした。
その積み重ねで自らの夢を叶え、今の充実した人生があるのだと・・・。

「塾なんかより先生の方がいい」と言ってくれた子・・・
教え子たちは僕の誇りです。

「帝都大学へのビジョン」は、学生時代の勉強法の切り札になるというだけではなく、
将来における勉強法・自己研鑽の基本を形作るものです。

まずは、これを読んでいただいた君には、
勉強あるいは受験勉強に対する軸を確実に確立してもらうこと、
そして、その結果として学力が、確実に上昇してくれること。

これが僕の切なる願いです。

君にある可能性を引き出すために、僕は真剣にサポートする覚悟です。
もしも、少しでも不安を感じた時は僕までご連絡下さい。
万全の体制を用意して君を応援させて頂きます。

君は今、自分の人生を大切に考えていますか?
その中で、今を、今の目の前の勉強を捉え、見つめていますか?

君が1日でも早く、成績が上昇する喜びや偏差値が上昇する喜びを味わい、
受験に合格する日を迎えられんことを心よりお祈りしています。
そして、その力になりたいと心から思っております。

つらつらと書いてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

二三五 八十三

その教え子は、自分の夢を叶え国際公務員として世界を舞台に仕事をしています。
弁護士になった者、大企業で医薬品の開発に従事している者、銀行員となった者・・・。
決して優秀とは言えなかった普通の子たちが、立派に自力で成長してくれました。
僕は僕で、彼らが大きく羽ばたく姿を嬉しく見送るばかりの自分に鞭打つばかりです。

「学ぶ」ことの真髄さえ掴めば、君にも同じ未来が待っています。

「帝都大学へのビジョン」お申し込みは下記のボタンから

壮大なボリュームと進化する数学資料!

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「帝都大学へのビジョン」詳細画像

自由の象徴、京大理系OBによる魔法のサポート付き。(学習相談)

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様々な決済システム

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安心・確実な代引き決済を含め、下記の豊富な決済に対応しております。

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  • 大変お待たせいたしました。要望を多くいただきました冊子版を2009年1月29日より販売開始いたしました。
    冊子版はバインダー製本モノクロ片面印刷。印刷・製本・配送費として別途3,500円を要します。
  • 尚、代引決済の場合は、代金引換手数料 350円が必要となります。
  • 本編と2つの資料以外は各ファイル50ページ以下ですので
    ご自身の必要度に応じてご自身で印刷されるのも、それほど手間ではないと思います。

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